最高にエモい写真を撮影する方法 『Dazz – フィルムカメラ』

ここ最近、スマホのカメラの性能が素晴らしくて、誰でもきれいな写真が撮れる時代になりましたね。

そんな時代ですが、良い画質で撮る写真よりも、あえて画質悪い風で撮るエモい写真をよく見かけませんか?

エモいとは…..英語「emotional(エモーショナル)」から
エモーショナルとは、感情に訴えて来るものに遭遇した時の感情や、または感動した時の気持ち、趣がある、グッとくるものがある、哀愁など、何とも言えない感情などをあらわします。 他には、懐かしい、切ない、ノスタルジックな感情になった時に使うこともあるようです。

とのことです!

どんなんやねんてわからない人も多いと思いますので、僕が撮った、エモいと思う写真をご覧ください。

このコーヒーの写真エモくないですか?この左下にある日付とか、この色合いとか。インスタントカメラみたいでしょ!
多分こういうのがエモいって言うみたいですよ!

この記事では、こういうエモい写真をどうやって撮ったかを紹介したいと思います!

Dazz – フィルムカメラとは

この写真は、『Dazz – フィルムカメラ』というアプリで撮っただけです。


これです。App Storeから検索できます。
https://apps.apple.com/jp/app/dazz-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/id1422471180

何ができる?

簡単に説明すると、レトロな写真を簡単に撮影できるアプリになります。

多くのタイプのカメラが用意されていますので、様々な写真が撮影できます。

カメラだけではございません。ビデオカメラも選択できますので、レトロな動画の撮影も可能です。

かなり種類が有りますね。
カメラのレンズも選択できます。何パターンの写真が撮れるんでしょうかね!

カメラの撮影例

D Exp

NT16

D Black

Inst SQ

D Half

Inst SQC

S Classic

135 NE

D FunS

CT2F

Inst C

D Slide

D Classic

カメラだけでこれだけの撮影パターンが有ります。

ちなみに僕が撮影したコーヒーの写真は「D Classic』で撮影しました。

ビデオの撮影例

V FunS

16mm

VHS

DCR

Inst SS

Kino

V Classic

8mm

ビデオもこれだけの撮影パターンがあります!

ちなみに僕のYoutubeチャンネルで8mmで撮影した動画をUPしてますので見てみてください!

https://youtu.be/6aRpwKehc6g

これもエモい動画に仕上がりました!

有料プラン

Dazz – フィルムカメラには有料プランが用意されています。

『Dazz Pro』というプランが有料です。

480円/年
1220円/ワンタイム

480円のプランは月額480円です。1220円プランは買い切りになります。
継続して使用するのであれば1220円で購入をオススメします!

無料プランとの違いは、使用できるカメラの種類になります。

無料で使用できるカメラ
D Classic
Inst C
CT2F
Inst SQC

無料で使用できるビデオ
V Classic

無料で使用できるレンズ
Prism
Fisheye W

こう見ると無料でも十分のような気もしますが、有料の物も魅力的なのが多いんで迷いますよね!
カメラ、ビデオ、レンズは個別で購入することもできます。

用途に合わせて課金しましょう。

最後に

今後、カメラ、ビデオ、レンズの種類も増えていくようなので、さらに撮影パターンが増えていくことが予想されます。

最新のスマホの高画質での撮影も良いですが、『Dazz』を使ってエモい写真の撮影をしてみるのも良いんじゃないでしょうか!?

なんか撮影してて、懐かしい気持ちになりましたよ!

一周回って古いものがイケてる!ってなったり、ダサいと思っていたものがかっこいい!ってなったり、忙しい時代ですが、その時のトレンドに合わせて楽しんでいきたいものですね!

ありがとうございました。

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