エルサルバドル 温泉 ピーベリー

先日、生豆をまとめて数種類購入しました。その中の一つに

エルサルバドル 温泉 ピーベリー

何なんやろと思って購入しました!

エルサルバドル🇸🇻はここ

ピーベリーとは

本来コーヒー豆は、一つの実の中に二つの生豆が入っているのですが、ピーベリーは実に一つしか入っておらず、丸い形をしています。

右がピーベリーで、左が普通のです。こうやって比べると分かりやすいですね。

温泉とは

「温泉法」により、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)です。

温泉は説明不要ですね!温泉ですよ!

それは分かるんですが、エルサルバドルの温泉のピーベリーとは何なんですかね?調べてみました。

コーヒー豆の精製方法として、水洗式(ウォッシュド)という方法があります。

簡単に説明すると、実から、生豆を取り出したら、ミューシレージと言われるヌルヌルした物があるので、これを洗い流してから乾燥させるのが水洗式になります。

この洗い流すのに使用する水を、エルサルバドルのサンタテレサ農園で湧き出ている温泉水を使用するそうです。源泉は85℃ですが熱すぎるので、32〜34℃まで冷まして精製に使用するそうです。なるほど!


温泉で洗うとどうなるんですかね?

この温泉水には、カルシウムやマグネシウム、硫酸塩、臭化カリウム等です。臭化カリウムにはコーヒー豆の甘みを引き出す作用があると言われていて、甘みが加わった面白い風味のコーヒーに仕上がります。

とのことです。

簡単ですが、これがエルサルバドル 温泉 ピーベリーだそうです!

焙煎しましょう!

ハンドピックも明らかに大きかったり、小さかったりなのをよけました。

小さい石が一つ入ってましたのでしっかりよける。

焙煎時間は14分くらいでした。良い感じの色!

焙煎中、いつもより甘い香りがした気がします。

チャフの掃除も先日購入した掃除機で楽々!


翌朝に飲みます!

ベランダが気持ち良い!

焙煎時の甘い香りのような味はあまり感じられませんでしたが、スッキリ、クリアな味わいでおいしかったです。どんなシチュエーションにも合う美味しいコーヒーですね。

過ごしやすい気温になったんでベランダコーヒーが美味しい季節がやってきました。

ベランダコーヒーオススメです!

な!なんだ、このコーヒー!?

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