Rakuten UN-LIMIT Vは楽天回線エリア外でも絶対試した方が良い

こんにちは!

今回はパートナー回線で、iPhone Se (第二世代)のデュアルSimの副回線でRakuten UN-LIMIT Vを約1ヶ月運用してきましたのでレビューしたいと思います。

今後Rakuten UN-LIMIT Vを使っていきたいけど、どうなの?と思っている方に

大変役に立つ記事

になっておりますので、是非最後まで読んでいってください!

まず結果から言いますと、楽天回線エリア外の、パートナー回線ではありますが、快適に使用できています!

しかし、Rakuten UN-LIMIT V一本でいくのは、現時点では少し不安な点もありますので、しっかり書いていこうと思います。

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申し込みから設定まで

申し込みは簡単です。楽天のアカウントがあれば、ホームページの『お申し込み』から申し込み画面に進んで、必要な情報を入力していくだけです。この辺の詳しい説明は省略させていただきます。

キャンペーンLP ※期間中限定
パソコンからだとここ
スマホからだとここ

申し込みがめんどくさい、難しそうやから変えるのはちょっと、、、、とか、ドコモ、ソフトバンク、auみたいに近くにショップが無くて店員さんに聞けないから、、、とかいう方も多いと思いますが、楽天モバイルのページに行けば、チャットで対応してもらえるのでご心配なく!携帯ショップに行って、整理券取って、待ってとかする必要ないですよ。

申し込みが済むと2日後とかに郵送で設定に必要なQRコードが載っている書類が送られてきました。これはe SIMで申し込んだ方用ですね!
(e SIMとはスマホに内蔵された物にSIMのデータを読み込んで使用する仕組み)普通にSIMカードを挿入するタイプを選んだ方にはSIMカードが送られてくるはずです。

ここでも同様に、QRコードを読み込んで(SIMカードを選択した方はSIMカードを挿入する)説明通りに進んで行けば使用できるようになります。詳しい説明は省略です。

するとスマホの電波のマークが見慣れない感じになりました。

電波のとこが二段に

今までは楽天モバイル、組み合わせプランでdocomo回線を使用していましたが、今回これでRakuten回線が副回線として加わりました。一つのスマホで電話番号が2つとdocomo回線、Rakuten回線が使用できるようになりました。なぜかテンションが上がりました!

と申し込みから設定まではこの辺で。

Rakuten UN-LIMIT Vの使用感

みなさん今回一番気になるのがモバイル通信の使用感なんじゃないでしょうか?

まず僕のRakuten UN-LIMIT Vの使用環境、使用したいアプリやサービスなんですが、

iPhone Se(第二世代)、パートナー回線、平日は仕事のため、8時ごろから18時ごろまではモバイル通信を使用、モバイル通信を使用する事としては、SNS、iSpeed(楽天証券のアプリ)で株価チェックや株取引、Google検索、音楽のストリーミング再生がメインですかね。これらについて一つずつ解説していきます。

iPhone Se(第二世代)で使用

Rakuten UN-LIMIT VをiPhone Se(第二世代)で使用はできます⭕️

正確には、SIMロックを解除したSIMフリーのiPhone XR以降の機種なら使用できます。

が、

実はiPhoneだと、Rakuten UN-LIMIT Vの全ての機能が使える訳ではないのです。使える機能としては、

とのことです。普段使いにはそれほど問題はないのですが、結構困るのが、パートナー回線でのSMSの送受信ですね。

パートナー回線での使用

一部のサービスや、アプリでは電話番号でのSMS認証が必要だったりします。僕自身、最近SMS認証が必要だったことがありました。メルカリで、別の端末からのログインですが、主回線のdocomo回線で受信できましたが、パートナー回線だけだとどうしようもないことになってしまうところでした。SMS認証が必要な主なサービスとしましては、
ローソンチケット、Uber Eats、Yahoo Japan ID、Twitter、Instagram、LINE(その他の通話アプリ)Gmail、モバゲー、メルカリなどなどたくさんありますよね。最初の登録の時だけ必要な場合もあったり、別端末でのログインで必要になったりと、SMSが機能が使えないと、大変なことになりかねませんね。

SMS機能は必要やなー。

これがRakuten UN-LIMIT Vをパートナー回線で使用した場合に不安な点なんですよね。

しかし、これはパートナー回線でのiPhone Se(第二世代)を使用した場合です。基本的にiPhoneをパートナー回線で使用するとSMSは使用できませんが、パートナー回線でもSMSを使用できる方法はあります。

それは、楽天モバイルでのスマホの購入です!

実は、楽天モバイルでは多くの種類のスマホを取り扱っています。

楽天モバイル楽天市場店

こちらからチェックしてみてください。iPhoneこそありませんが、安くて良い感じのスマホを取り揃えています!

もう一つの方法としては、楽天回線エリアにいて、iPhoneを使用する場合ですね。この場合ですとSMS機能が使えますので問題ないですね。

と言った感じなので、もし、Rakuten UN-LIMIT V一本でいくぞ!というのであれば、今のところは、楽天モバイルで購入したスマホを使用するの一択ですかね!


もしくは、今後、楽天モバイルでも、iPhoneが発売されるか、パートナー回線でもSMSが使用できるようになることを期待するか、あなたのお住まいの地域に楽天回線エリアが拡大されるか、楽天回線エリア内に引越しをするか、ですかね。

楽天回線エリアの情報や、拡大予定情報もホームページに載っているのでチェックしてみてください。https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/?l-id=gnavi_area

モバイル通信

これが一番重要な項目ですかね!

まず、楽天回線エリアでは月2980円(税込み3278円)でデータ使い放題です。しかも9月30日からは、この料金で5G通信もできるようになったそうです。5G対応のスマホと5G対応エリアでの話になりますが。

すでにRakuten UN-LIMITで契約されている方はホームページから無料でRakuten UN-LIMIT Vにプラン変更できます。

今回は5Gの話は省略させていたがきますね。

僕が使用しているのは、パートナー回線でのモバイル通信です。楽天回線とは違い、パートナー回線は、月のデータ使用量は5GBまでになります。しかし、5GBを使い切っても、最大1Mbpsで使い放題です。

正直、今まで、楽天モバイルの組み合わせプランの3.1Gbプランで1ヶ月ちょうどくらいで使用できていたので、5GBだと十分です!

まず5GB超過前の速度に関してですが、結論から言いますと、

全く問題なしです!

どの時間帯でも安定的、快適に通信することができていました。

格安SIMって、昼休みとか、通信が混み合う時間帯は、速度が遅くなることが多いと思うんですが、Rakuten UN-LIMIT Vのパートナー回線では、昼休みでも案外速いスピードで通信できた印象です。

ちなみに昼休み(12:00から13:00)はInstagram、Twitterを見たりGoogle検索をするくらいですが、ストレスなかったです。もちろん昼休み以外でも株取引アプリを使用してきましたが、問題なく使用できます。

速度としてはこんな感じです。

Speedtestアプリを使用

こんな感じで計測の時間帯はバラバラではありますが、全てパートナー回線で、このスピードでした。問題なしですね!

次に、5GB超過後のスピードですが、普段5GBも使わないので超過するのに時間がかかりましたが、こんな感じです。

25日から最大1Mbpsになったのが分かりますね。最大1Mbpsですが、1.10Mbps出てるのもありますね。昼の時間帯でも最大に近いスピードが出ていますが、実際の使用感はどうかと言いますと、

Youtubeは見れますが、最初の読み込みに少し時間がかかりました。10数秒くらいかなって感じでしたので、全然我慢できる範囲でした。Instagram、Twitterは、普段と変わらずって感じです。AppleMusic、SoundCloudのストリーミング再生も試しましたが、これらもストレス無しでした。

結果、5Gb超過後も問題なく使用できる印象ですね!素晴らしい!

ちなみにテザリングも使えますよ!

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通話

通話についてですが、こちらも素晴らしい!

Rakuten Linkアプリを使えば、電話先の相手がRakuten Linkアプリを利用しているのであれば国内外無料通話で、相手が他キャリアの携帯電話番号や固定電話であっても国内通話であれば無料となります。ナビダイヤルなどへの通話は無料通話対象外となるのでご注意ください。

なんせ、基本無料なんですよ!国外だったら、Lineとかで通話すれば無料ですもんね。今は通話料なんか払う時代じゃないんですね!

音質も特に気になるとこも無しでした。

とりあえず試してみるべき

と、言った感じで、Rakuten UN-LIMIT Vは、パートナー回線でのiPhone利用したときのSMSが使えない点は不安ですが、それ以外は問題なく快適に使っていける印象でした。

1年間は無料で使用できますんで、とりあえず使用していって1年後にパートナー回線でもSMSが使えるようになっているか、自分の住んでいる地域が楽天回線エリアに入るようになっていれば、一度解約して、NMP(ナンバーポータビリティ)を使って、メインの番号での再契約しようと考えています。ちなみに、解約の際の違約金もなしですので安心ですね。

契約の際には事務手数料3300円がかかりますが、これはポイントで返ってきますので、0円です。

実質、無料でこのサービスが1年間受けられます!!!!!!!

これ本当に試さない理由がないと思うんですが、やっぱり色々めんどくさいからと思っている人が大半なように感じます。

僕はめんどくさいと思わないタイプなんで良かったですが、多少、申し込みや、設定に時間を割くことにはなるのは確かです。でも、それさえ済ませてしまえば、あとはお得になるだけだと思うんですけどね!

絶対お得です!!!!!

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どれだけ得できるか

携帯3大キャリアを使用している場合とRakuten UN-LIMIT Vを使用した場合の料金の比較をしてみましょう。

これは僕の場合ですが、5年前くらいから格安SIMを使い始めました。

それまではSoftBankでしたので月々の料金が、端末代抜きで7000円くらいだったと思うんです。

3大キャリアって、何年かは割引があるけど、同じスマホを使い続けると割引がなくなるみたいな仕組みですよね。結果、端末代払い終えて、7000円くらいで落ち着いたはずです。

それから格安SIMの存在を知り、最初はmineoに変えました。

自分なりにめっちゃ調べたんで、SoftBankの解約の際の違約金が必要だったんですが、それを払って解約してもすぐに元取れる計算だったんで、躊躇なく解約しました。

結果はもちろん計算通りに。

大雑把な計算ですが、

SoftBankの場合 約7000円×12ヶ月=84000円
格安SIM(当時mineo)約2000円×12ヶ月=24000円


初年度で違約金やら払っていたとしても、50000円は得できてますよね!通話代もLineで通話できるし、大雑把な計算ですが間違いなく得です!!!

とりあえず、なんでも良いから節約したいと考えている人で、3大キャリアを使用している人は、違約金払ってでも解約して格安SIMに変える事を思いっきり勧めます!

これから楽天モバイルの組み合わせプラン3.1Gbに変えるのですが、変えた理由は、支払いやサービスを出来る限り楽天に絞った方が得だからです。

楽天モバイルにすると、楽天市場での買い物のポイントの倍率が、+1倍付くんですよ。なんやかんや楽天使ってると、普段から楽天市場での買い物で付くポイントが8.5倍になってました。これだいぶ大きいですよ!

楽天ポイント貯め出して約5年くらいかなと思うんですが、

5年くらいで、通算227,434ポイント貯まってました!

100万ポイント越えの強者もいるみたいですが、ごくごく普通の会社員の僕でもこれだけ貯まります。

楽天めっちゃ良いと思うんやけどなー!

楽天モバイルから話が脱線していっているので、楽天活用術はまた別の時に記事にしたいと思います。

楽天回線エリアに住んでいる人は絶対試すべき!

本当、楽天回線エリアに住んでいる人は羨ましいなと思いますね。

月々2980円(税込み3278円)で問題なく通信(無制限)、通話ができる訳ですから。

僕が楽天回線エリアに住んでいたら、まず、契約しているWifiを解約すると思いますね。

Rakuten UN-LIMIT Vのテザリングで済ませてしまえますよね。大体Wifiは安いので3000円台かなと思います。僕が契約しているポケットWifiは、3600円くらいなんで、それがなくなると、一年で43200円節約できますね。

すごいな!

3大キャリアを使用していて、楽天回線エリアに住んでいて、Rakuten UN-LIMIT Vに変える気のある人は、一年で10万円くらい余裕でお得できるようになる計算ですね!

10万円節約できればでかいな!是非本気で考えてみてください。

少しの手間と行動で生活が良くなる方法なんて色々ありますよね。

これもするとさらにお得ですよって情報があればコメントいただけると嬉しいです!

Rakuten UN-LIMIT Vを契約するぞって方がおりましたら、
紹介コードを入れるところに

ZUwbduSRT9Dm

を入れていただくと、楽天ポイントが2000ポイントもらえます。是非ご活用ください!

今回は僕の得意分野で熱くなり、だいぶ長くなってしまいましたが、この辺で終わりにしようと思います。

最後までありがとうございました!

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