二十歳の頃、コーヒーを飲むきっかけになった話

今日は成人の日ですね!新成人の皆様おめでとうございます!

僕もあれから十数年経ちました。

なんか二十歳の頃のコーヒーのエピソードないかなと思い返していたら、重要なのがありましたね!

自分でコーヒーを買って飲むようになったきっかけについてなんですけど、

二十歳の頃、僕は地元から離れて大阪で働いてました。

この頃、派遣社員でなんか色々な仕事してたんですけど、そこで出会った派遣の先輩の中野さん?やったと思う。

中野さんが仕事の休憩時間に自販機で缶コーヒー(ジョージアのカフェオレ)買ってくれました。


お互いコーヒーを飲みほすと、当然僕は空き缶をそのままゴミ箱へ、

しかし中野さんを見てみると、、、、、

あらよっと!

涼しい顔で硬いスチール缶を潰してからゴミ箱に捨てたんです。

僕はこれを見て、

めっちゃかっこいいやん!!!!!

ってなりました。今思うとめっちゃしょうもないですが。

僕も潰したい!ってなり翌日は自分で缶コーヒーを買って、飲み終わったら早速スチール缶潰しに挑戦!

😕

😕

😕

😕

😕

😕

😕

うんともすんとも言わず潰れる様子がありません。

中野さんが『貸してみ!』と空き缶を奪い

あらよっと!

一瞬で潰しました。

かっこいい!

自分も潰したい!その一心で毎日休憩時間に缶コーヒーを買って飲むようになりました。コーヒーが好きというより空き缶を潰したいから買っていた感じです。

全然潰せず中野さんに潰してもらう日々が続きました。(潰さんでもゴミ箱に捨てれます)

毎日続けていると、ある日

😕

😕

😕

😕

😕

グシャっ

潰せた!

ついに潰せました!めっちゃ嬉しかったのを覚えてます。

この日からしっかり安定して潰せるようになりました。

そしたらある日中野さんが『そろそろジョージア微糖に挑戦してみよか』

僕『カフェオレより苦いのはちょっと、、、、』

中野さん『ちゃうやん!カフェオレより微糖の方が缶がちょっと硬いんや!いつまでもカフェオレみたいな簡単な缶で甘えてたらあかんで!』

そうなんや!それはやらなあかん!と謎の使命感が生まれて、この日からジョージア微糖に挑戦!


ちょっと苦いしカフェオレの方がいいわ!ってなりましたが、柔らかい缶に甘えてたらあかん!と言い聞かせました。

今思うとホンマに硬さ違ったん?と思いますが、微糖に変えてから潰せたり潰せなかったりになりましたが、練習しているうちに微糖の味にも慣れてきて、安定して潰せるようになっていました。

この経験をしっかり胸に刻み地元に帰りました。

地元の友達に空き缶潰しを見せると、『すごいな』って言ってくれました。

しかしモテるわけでもないしお金稼げるわけでもありません。

気付いたら潰すの辞めてました。手痛くなるし意味わからんやん。

でもすでにコーヒー飲むの好きになっていました。

微糖からブラックになって、ハンドドリップしたり焙煎したりと今に至るわけです。


ていうエピソードでした!

クソみたいなきっかけでしたが、空き缶潰しなかったらもしかしたらコーヒー好きになってなかったかもしれないですねー!


中野さんありがとう!

ありがとうございました!

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